2017 08 22

FINLAND

Ally


【LGBTQ×Massage】Mirya (Vantaa, Finland)

【LGBTQメッセージ】

Pelple tend to mind other pepole's business much less we think they do - most pepole don't really care what we do or who we are(as long as nobody gets hurt)Be yourself and live your life happily 😊


Vantaa, Finland
Mirya 

 

人々は、私たちが考えているほど、他の人は気にしていません。(誰も傷つけない限り)
あなたらしく、幸せにあなたの人生を生きてください。

 

ミリャ


Miliya
職業:大学院生
場所 :Vantaa, Finland

 

【ストーリー】

幼馴染のしずかさんの友人として紹介してもらったMiliya。

ヘルシンキ空港での初対面。
スッと背筋を伸ばして両手を揃え、綺麗な角度でおじぎをする姿は、とても美しくて目を奪われた。
それも、そのはず。彼女は、日本の大学に交換留学生として滞在して、日本舞踊を学んだ経験がある。

文化に触れることは、心を磨くきっかけになる。
本を読み、音楽を聴き、アートに触れる。

その時に、感じた原体験こそ、日々、その人を作っていく。

礼儀正しく、親切で、時間や約束を守る。
そんなところが、日本人とフィンランド人の共通点なのかもしれない。


LGBTについても、淡々としっかりと意見をくれた。
フィンランドは、個人で物事を考える人が多い。


「誰かが何か言う」「誰かに変に思われたくない」
 外からの目ではなく、自分自身の声を聞く。


「自分はどう思うのか?」「自分はどうしたいのか?」
 自分の決断は、納得感もあり、そして、自分への責任も伴う。


自分の人生の責任を引き受ける。
そこに、自由と自分らしさがあるのかもしれない。

彼女ご自宅のサウナで、そんなことを考えていた。
お茶目で面白いことだ大好きな彼女にまた会えるのを楽しみにしている。