2017 07 23

TRAVEL


告白、カミングアウト今まで皆さんに黙っていたこと。

皆さんに黙っていたことがある。

旅に出て1週間後に、すでに事件は起こっていた。。

人知れず(●´ω`●)。


実は、、、、、、、。


出発して1週間で、


ズボンのチャックが壊れていた:(;゙゚'ω゚'):




ドーーーーーーーーン!!


(某友松利英子邸 in Chicago では既に!)

そう。開きっぱなし。

最初は、ファスナーを上げたらなんとなく噛み合ってたので、そっと放置。


イギリスに上陸した6月半ばくらいから、噛み合い方がめちゃめちゃ中途半端に!!


センターは、閉まってるけど、上下は開いている。




お前は、何がしたいんだ?チャックよ。

でも、持参した長ズボンはこれ1本。


耐えるんだ、ジョー(●´ω`●)

↑誰だーーー!?笑


そして、気づいたこと。

「意外と、誰も気づかない」

なぜなら、

Tシャツは、Lサイズが多く、ファスナーをしっかりカバー(●´ω`●)

そして、ウエストポーチを前にしていると、必然的に患部(?)は、隠れる。


よし、これで旅を乗りきれる。

密かに、そう、思っていた。


第一発見者は、7月10日のコペンハーゲン。




「写真を撮って」

と、スペイン語を話すおじさんに頼まれて写真を撮るために仁王立ち。

満面の笑みのおじさん。

うん。いい笑顔だ。

我ながら、良いことしたなと、
自己満足。


カメラを返す時に一言。

「チャックが開いてるよ。アミーゴ。忘れずに締めときなよ」

なんと:(;゙゚'ω゚'):!?


そうか、仁王立ちで写真を撮ると、Tシャツも一緒に上がって、チャックが見える仕組みか。

仕組みというほどでもない汗


まさか、知ってるけど、開きっぱなしとも言えず、

明るく「ありがとう!アミーゴ!」と、返す。

そして、あの事件が:(;゙゚'ω゚'):!!!!

オーマイゴット!!





この笑顔の裏でも、レインボーフラッグの裏で、私のチャックは、開いていました。

世界に開かれた私のズボンのチャックのように、LGBTIQももっとオープンになりますように(●´ω`●)、、、、、。


しかし、真冬のオーストラリアに着く前に、チャックが閉まるズボンが欲しいっ!

チャックからの冷気で、風邪がぶり返すのは、嫌だー((((;゚Д゚)))))))

と、思っていたら、

カンパをいただきました。


ありがとうございます。

有り難く、心置きなく、

新しいズボンを買わせていただきます。


また、報告します。