2017 07 06

Interveiw


友達の家のようにゆったり過ごせるLGBTフレンドリーカフェ&ブックショップin ジュネーブ

 ジュネーブでレズビアンの方がオープンしたLGBTフレンドリーなカフェに行ってきました。 入り口は、こじんまりとしているけども、 奥行きは広くてゆったり。   道路を挟んだオープンテラスでもゆっくりできます。     オーナー:Veronique/ベロニカさん   10年前、2007年に友人と一緒にカフェをスタートしました。 ずっとカフェとブックストアを持つのが夢だったんです。   なぜなら、私たちは、お茶を飲むこと、本を読むのが大好きだったから。 そんな自分が好きなことを同時にできる場所があればいいなと思って、はじめました。   本を読むこと、お茶を飲むことはどことなく似ていると感じます。  新しい思考や言葉に触れること。  音楽や雑然とした空間で入ってくる会話や音楽の中で、芳ばしい香りや温度を感じながら五感を満たすこと。  どちらも、今この瞬間だけを感じることだから。 このブックストアには、LGBTQについての本もたくさん置いている。 LGBTとは、性的少数者の頭文字をとったもの。   L、、、レズビアン(女性同性愛者) G、、、ゲイ(男性同性愛者) B、、、バイセクシュアル(両性愛者) T、、、トランスジェンダー(性別越境者) Q、、、クエスチョニング、クィア(自分のセクシュアリティがわからない、決めたくない人・それ以外のセクシュアリティに人)   たくさんのお客さんにLGBTQについて触れて欲しくて、ざっと本2000冊!! 所狭し所狭し並べられています。 子ども向け、大人向け、フェミニズムについての本もたくさん置いている。   お父さんやお母さんが2人いても、 兄弟や姉妹、従兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんが家族にいても。 どんな家族も特別な存在。 大切なのは、お互いが家族がそれぞれを大切に想いあっていること。 あまりオープンにされることがない性のことに、こんなに身近に触れられる場所や人いるのは、素敵なことだなーと感じた。   もちろん、LGBTだけでなく、ストレートの方もたくさん来ている。 スイスでは、同性婚はまだですが、シビルユニオン(パートナー感で法的な保証あり)はあり、セクシュアリティをオープンにしている人がほとんどだとか。     ベロニカさんに、メッセージをお願いしたところ、めちゃめちゃ悩んでいたので、 「真剣に考えすぎないでいいよ」  と、伝えたところ、こうなりました! Cat power❤️ なんでやねん!? お茶目なベロニカさんでした(●´ω`●)笑 ちゃんちゃん🎶 Café Livresse 住所 :5,Rue Vignier-1205 Geneva 電話 :+41 (0)22 320 80 57 メール:café-librairie@livresse.ch