2017 06 01

CANADA

NEWS


これが、常識?バンクーバー空港から市内行き電車の中でびっくりしたこと!

 

こんにちは、Rainbow Journey(レインボージャーニー)のフジワラナオです。


世界一周をしてきて、違う環境や文化に触れることがたくさんあった。日本では当たり前のことも、海外では「あれっ?」ってことも下手すると毎日。旅の初日、バンクーバーで早速そんな経験があったので、まとめてみた。



思いがけない機内のアップグレード!幸先の良い旅の出だしに心躍りながら、バンクーバーに無事に到着。日本からのフライトは10時間。時差で6月1日の昼前に逆戻り。時を駆ける(元)少女?なんだか、不思議な気分だ。

 

24時間は、いつも誰にも平等にやってきていて、日本がどんよりと静まり返った深夜2時の時に、違う国でピンとした空気と共に静かでは夜明けを迎える。

 

旅の初日、空港からバンクーバー市内に向う電車で早速、カルチャーショックを受けた。

2003年から愛用しているZERO POINTの45Lの青いバックパックの重さにややよろけながら、なんとかチケットを買って電車の座席に沈み込み、ホッと一息つく。横の座席には6人くらいのティーンエイジャーの女の子のグループ。同じく旅の初日だろうか?わかりやすいアメリカンアクセントでわいわいと盛り上がっている。

 

 

日本と明らかに違うのは、車内の様子!ティーンエイジャーのガールズ(ルー大柴みたいになってきましたねw)の1人、おもむろに車内で歌い出した。





どうやら、Spotify(定番野人気曲から気分やシュチュエーションで曲を発見できるめちゃめちゃオススメの音楽配信アプリ)https://www.spotify.com/jp/)で旅用にお気に入りプレイリストを作成したのを仲間に聞いて欲しかったようだ。

それにしても、、、、大音量!!!!!



えっ??踊り出しましたがっ!!!!!!何かっ(=゚ω゚)ノ!!!??

 

ビックリして、周りを見渡すと、誰1人動じていない。

それどころか、一緒に踊り出す黒人のおばちゃんまで発見。

なんてこったい、愛用の大阪市営地下鉄、谷町線やお京阪では見慣れない光景にドキドキ。

 

東京の電車に乗ると、大阪よりも静まり返っていて、
聞こえる声は関西弁ばかりなんて経験もしてきたけども、レベルが違いすぎる。。。

 

少し離れた入り口に立っていたキャリアウォーマンらしき白人女性は、携帯電話で商談相手に強気にサービスのメリットをまくしたてる。

 

ブルゾンさん、大好きです。

 

10年前にバンコクのファランポーン駅からアユタヤで格安列車に乗った。
貧乏バックパッカーで、普通自由席。15バーツ(約50円くらい)。

東京の通勤電車の3倍くらいの人でギュウギュウ詰め。

座れないどころか身動きがとれず、
屋根の上まで人で溢れ、電車出発時にダッシュで窓から飛び乗る人も多数。

 

ジワっと汗が吹き出す暑さ、いろんな国籍の人の強い体臭、行商の人が持っている香辛料ツンとした香りにくらくらしながら、到着までの2時間をなんとかやり過ごした。

 

 

途中の駅で、米や野菜を投げ下ろしたり、
究極に密度が高い車内を無理矢理かき分けて、アイスやジュースを売っている強者行商人もいた。

アユタヤまでの2時間の間に、混み合った車内を4往復もしていたのが、衝撃だった!!!!

 

常識や正しさは、いつも同じではない。

現地の人、習慣、文化、環境によって、異なってくるし、

それを、「日本はこうだから、ここもこうしないと!」と言うものでもない。

 

いろんな文化や環境がある中で、それを受け入れながら、自分がいかに居心地よく過ごすか?が大切だなと感じた、旅の初日だった。



【関連記事】
追加料金!?LCCライアンエアーで損しないための下準備

母を訪ねて三千里!スペイン、バラハス国際空港で、オンラインチケットをプリントアウトする方法

スペイン国鉄Renfe(レンフェ)に乗った感想